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  • 2014.08.20 Wednesday | | - | - | - | - | by スポンサードリンク

 見どころ◆)かな自然

 桜
桜
【花の季節】
春には境内の桜や、野山の草花もかわいらしい花を咲かせます。





【紫陽花】
梅雨の時期には境内へと続く石段を、額紫陽花が彩ります。派手さはありませんが、落ち着いた控えめな紫陽花は古寺の風景によく合います。


おなじみの種類の紫陽花もあります。バッタが一休み。見ごろは6月上旬から半ばごろ。




イチョウ夏
【大銀杏】
見上げる程大きなイチョウの木は推定樹齢700年程。写真では中々巨大さは伝わりませんが、このような大木は珍しいのでは。
江戸時代は、養老木(別名乳垂れ銀杏)といわれて、多くの女性の信仰の対象となりました。

イチョウ01
イチョウ02

秋には見事な紅葉。境内は一面黄色の絨毯を敷いたよう。
毎年多くの方が写真を撮りに訪れています。見ごろは11月下旬〜12月の上旬ごろ。
見ごろの時期には夜間ライトアップいたします。


雪
【雪化粧の鐘楼】
貴重な雪景色。



四季折々、どの季節も美しい自然の姿が楽しめることでしょう。
歴史や伝統はもちろんのこと、この恵まれた自然の風景も正法寺の魅力のひとつかもしれませんね。

 見どころ (顕什發覆

 石仏1石仏2

【石仏】
境内に並ぶ小さな石仏。全部で百八十八体あるこの石仏は、坂東三十三ヶ所、秩父三十四ヶ所、西国三十三ヶ所の百観音と四国八十八箇所の写し本尊といわれています。
四国八十八ヶ所をお参りしたのと同じご利益が得られるそうです。


鐘楼

【銅鐘】県指定重要文化財
【鐘楼】市指定重要文化財

 銅鐘は元亨二年(1322年)に造られたことが銘文に刻まれています。
天正十八年(1590)の豊臣秀吉による関東征伐の際に、大道寺入道政繁がこの鐘を引きずりまわして打ち鳴らし、軍勢の士気を鼓舞したといわれています。
その時についた傷が残っています。
普段は突くことは出来ませんが、毎年12月31日の除夜の鐘の際には、厳かな鐘の音を響かせています。
 鐘楼は元禄十五年(1702年)に造られたものです。
屋根は萱葺きの寄棟作りで、斗栱や天井の装飾なども極めて控え目ではあるが、往時には朱が塗られていたらしく、処々にその痕跡が残っています。

仁王像
【仁王像】
表参道を上った正面には、仁王門があり、参拝者の方々を強い眼差しで見守ってています。
運慶の作といわれていましたが、平成四年の解体修理のおりに、棟札がでて、運慶作のものは江戸時代に焼失し、
現在の仁王様は、文化年間に再建されたものと判明しました。
漆塗りを紫外線から守るため、UVカットガラスがはめ込まれています。
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